英語外部検定試験の利用法は4パターン

【大学入試】英語の外部検定利用が延期に
2021年度の大学入試から予定していた「英語の外部検定利用」が延期になりました。 ポイントは ・「大学入...
2019.11.01のニュースで「英語の外部検定利用が延期」になりました。以下は過去の記事です。

大学入試における「英語外部検定試験」利用法は4パターン

大学入試改革で気になる「英語外部検定試験」の利用方法。

各大学がどのような形で利用するかが徐々に発表されてきました。

大きく分けると以下の4パターンのようです。

1.出願資格として利用

大半の大学はこちら。

「英検準二級(に準ずる外部検定のスコア)」を出願資格にする大学が多いです。

つまり、これがないと「出願できない」ことになります。

2.得点加算・加点

外部検定の基準をクリアすると「英語は満点」とみなし、他の科目の総合得点で合否が出されます。

級・スコアによって得点換算し、英語入試の得点に加点する大学もあります。

3.英語試験免除

外部検定の基準をクリアすると、大学の個別試験の英語が免除されます。

4.合否判定の参考

試験で同点だった場合、外部検定の級・スコアによって優遇します。

各大学の「予告」をチェック

各大学のホームページで、上記のどのパターンの「英語外部検定の利用」にするか公表されています。

現高校2年生以下は、早めに受験可能性のある大学すべてチェックを!