高校1年生・2年生が共通テストに備えて今やっておくべきこと

この記事は以前のものです。その後、共通テストの方針が変更になっていますのでご注意ください。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000000-mai-soci

「記述力」のまえに「読解力」が必要

高校1年生・2年生が共通テストに備えて今やっておくべきこと2021年度の大学入試から導入される「共通テスト」。

センター試験の代わりのものですが、大きく違うのは「国語」と「数学Ⅰ」で記述問題が出ることです。

当然、「記述力」が試されます。

ただ、その前に「読解力」を鍛えなければ、答案をまとめる作業に入れません。

というのも、記述問題とは「自分の主張を好き勝手に書く」わけではなく、あくまで「問いに対して」自分の記述力をもってまとめ上げるものです。

つまり記述力の前段階として、「問題を読み解く力」が必要。

さらに言えば、本文の読み取りより前に「問い」の内容が理解できていないケースが最近の生徒の答案に多いです。

まず「問題文で何を問われているか」を丁寧に読み取ることに集中しましょう。

限られた時間の中、問題文の「取捨選択」を

そしてさらに大切なのは「限られた時間」で「ポイントになる言葉を見つける」練習。

これは単に読書量を増やすだけでは身につきません。

長い本文から「ここは不要なところ」「ここは強調されているところ」「ここは具体例」「ここは結論」などの選別ができるよう日頃から意識して問題文を読み、訓練しましょう。

この力は、最近の数学・理科の大学入試問題でも必要になります。

とにかく問題文の中の情報量が多いので、「問いとは関係のないところ」を読み捨てていく必要があります。

社会の入試問題も、資料が以前より多く扱われるようになりました。

「取捨選択」を短時間でできなければ、あっという間に試験時間が終わってしまいます。

得点をとる力を上げるには、プロのアドバイスが必要

よく「国語の点を上げるには本を読むべき」と言われますが、「読書力」と「読解力」は必ずしもイコールではなりません。

そして高校1年生・2年生ひ必要なのは、「内容が読める」だけではなく、きちんと「大学入試の問題で得点を取る力を身につける」ことです。

ではその「得点を取る力」を高めるにはどうすべきか。

やはり「入試問題をつくっている先生に聞くこと」です。

大学入試の問題は、予備校の先生が作成に絡んでいることが多いです。だったら、「問題作成や予備校授業で飯を食っている」その道のプロに聞くのが一番。

宣伝になってしまいますが・・・学習指導会ではパソコンを使った映像配信で「共通テスト対応ガイダンス」を無料で受けることができます。

このガイダンス、例えば・・・

  • 英語の外部検定って、いつ受ければいいの?
  • 共通テストの記述問題って、どう対応すればいいの?
  • 高校の成績って入試に関係するの?
  • 共通テストって過去問が存在しないから、その代わりになるものってあるの?

などに答えてくれる、ためになる情報が満載です。

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