大学入試「英語の外部検定の利用」懸念解消へ校長協会動く

2020年から導入される大学入試における「英語の外部検定の利用」に対して、全国高等学校長協会が文科省に対し懸念解消を求め、申し入れをするそうです。

(2019.7.24日経新聞)

・種類の違う検定の間で公平性が保たれるか

・受験のたびに受検費用がかかるテスト(年に複数回受検可能)では、経済状況が厳しい家庭が不利になるのでは

・現時点で日時や会場が決まっていないところがあり不安を招いている

・地方は手軽に受検できないなど地域間格差があるのでは

一部の校長からは採用延期を求める声もあるそうです。

十分な議論がされたうえで導入が決まったのでは?と今更感がありますが、今後の情報に注目していきましょう。