高校入試は『615点満点』

各教室、「駆け込み的」に中3生のお問合せをいただいています。
前期期末テストを終え、いよいよ受験に向けて本腰をいれたいという皆さん、
もちろん遅すぎることはありません!
入試まで残り5か月、学習指導会でできることをしっかり進めていきます!

・・・ですが、ここからは「できること」にも限りがあります。
とくに北海道の入試は、【当日点300点満点】【内申点315点満点】の合計点で
競争となりますから、内申点で不利な生徒は挽回が大変なのも現実です。

というのは、内申点は中1から中3すべての成績表で決まるからです。

中3の前期期末テストが終わった時点で、すでに
「中1~2の内申点」と「中3前期」の成績は決まっていますよね。
言い換えると「高校入試の615点満点のうち、ほぼ半分は確定している」ことになります。

つまり、中3後期の2回の定期テストで一気に内申点を挽回することは不可能なんです。
(上がっても1ランクまで。中3後期で一気に2ランク上がることはありません。)

「だからあきらめてください」ではなく、このタイミングで入会した中3生には「残り5か月で入試当日の得点を、どれだけ上げられるか」に集中してもらいます。
(推薦入試の方は、内申点を最後まで上げ続けることと、一般受験に向けた対策の「両構え」の対策が必要です)

準備は早ければ早いほど有利なのは間違いありません。
「塾は部活を引退してからでいいや」と考えているみなさん!
内申点の仕組みを理解したうえで、
中1の最初のテストからしっかり得点していくことが
志望校合格のために大切なんですよ!

次の定期テストは11月。
何事も、コツコツ努力を積み上げていったひとが「成功」します。