中3必見!来春入試は範囲減!【道内高校入試】

ついに決まりました。

来春の道内公立高校入試は、範囲が狭くなります。

もちろん、コロナの影響です。

道教委の発表は>>こちら

↓道新の記事です。

来春の公立高入試、出題範囲減 5教科3カ月分 道教委、コロナ休校考慮:北海道新聞 どうしん電子版

中3のおよそ3か月分の内容がカット。

すごいボリュームです。

数学:「相似」「円周角」「三平方」「標本調査」

英語:「関係代名詞」「名詞+主語・動詞(後置修飾)」

理科:「力学的エネルギー」「地球と宇宙」

など。

子どもたちは当然、入試までは入試範囲を勉強したいものです。

入試直前の学校授業で「入試範囲外の単元を、子どもたちが熱心に勉強できるか」は疑問です。

範囲外の単元をいつ指導するか、中学校の先生ごとに対応が分かれるかもしれません。

とくに英語と数学は、高校までに必ず仕上げなければならない重要単元ばかり。

今回の道教委の発表を受け、学習指導会では指導ペース・カリキュラムの見直しをします。

入試直前は過去問対策の範囲抽出をし指導します。

入試前までは「入試範囲の指導」、入試後に「範囲外となった英語・数学の指導」を進める予定です。

ただし、学年末テストの範囲は「入試範囲外」でも、模擬問題等を使ってテスト直前までに指導します。

新型コロナの影響で不自由の多い現中3生ですが、不安を払拭できるよう全力でサポートしていきます!!