【令和5年・出願倍率】1/25発表・岩見沢など南空知の公立高校

本日、道教委より北海道公立高校の出願倍率が発表になりました。

令和5年度(2023年度)公立高等学校入学者選抜出願の状況 - 教育庁学校教育局学力向上推進課
令和5年度(2023年度)公立高等学校入学者選抜出願の状況 全日制 定時制 通信制 空知 全管内 有朋 石狩 後志...

出願者人数は以下の通りです。(分母は定員数)

なお、次回発表(出願変更後の倍率)は2/13です。

岩見沢東

149/200(0.7倍)

岩見沢西

102/120(0.9倍)

うち、推薦は38/36(1.1倍)

岩見沢緑陵

普通科

123/120(1.0倍)

うち、推薦は78/36(2.2倍)

情報コミュニケーション

74/80(0.9倍)

うち、推薦は39/40(1.0倍)

美唄聖華

53/80(0.7倍)

うち、推薦は36/40(0.9倍)

総括

どの学校も低倍率となりました。札幌圏への受験者数が多くなった印象です。

ただし、「定員割れしている=全員合格」とは限りませんので勉強をやめてしまわないように(実際に不合格だったケースを確認しています)。

また、入学後に高校内容についていけない生徒さんも一定数いると聞いています。(普通科の高校)

今が一番、学力を伸ばすチャンスです。倍率に惑わされず、自分が今すべきことに集中しましょう。

今年から推薦選抜が「自己推薦」方式となり、どの学校も受験者数が多くなりました。とくに緑陵高校(普通科)は推薦選抜が2倍以上の倍率となり、今後も人気が高まりそうです。

推薦選抜の受験者は、不合格だった場合に備えて一般選抜の勉強を続けなければなりません。

受験日までにやるべきことは

同じ問題でも、何度も解いてパターンが頭にしみこむまでたっぷり勉強時間をとりましょう。

大半の生徒さんに不足しているのは「量」です。

「量」をこなせば、不安や緊張がふきとびます。

苦手単元を捨てる作戦

札幌の難関校以外を受験する生徒さんは、ここまで「苦手」と感じている単元は、捨てましょう。

残り1か月で「苦手」が「得意」になることはありません。

とるべき単元に集中し、合計点を伸ばす作戦でいきましょう。

今後の受験スケジュールはこちらです。

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去年(令和4年)の過去問をやりたい方はこちらから。

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