勉強しない”北海道の子どもたち”

子どもたちを取り巻く学習環境は年々厳しくなっています。
とくに近年はスマートフォン・タブレットの流通で、子どもたちが「ネット」「メール」「ライン」「ゲーム」など、勉強以外の誘惑に常にさらされています。

最近では学習に利用できるアプリも増えてきていますが、それを理由にお子さんに買い与えても、結局はSNSや写真・動画加工アプリなどの利用に膨大な時間を費やしてしまっているお子さんが多いようです。

岩見沢・栗山の子どもたちは、どうでしょうか・・・?

学習指導会に通う生徒さんたちは・・・?

(僕が子どものころに今のようなスマホがあったら・・・。きっと、そちらに熱中して、勉強どころじゃなかったと思います。)

スマホやタブレットを買い与える場合、事前に各家庭でルールを作り、上手に活用してもらいたいです。