勉強は「面倒くさい」との勝負

生きていくうえで大切なものは、どこまでも「面倒くさい」ことの積み上げです。

好きなことだけやり続けても、力は付きません。

 

スポーツもそうです。

練習試合だけではうまくならない。

日々の「基礎練習」の積み上げあってのことです。

 

ただ、その一見退屈な「基礎練習」も

・やらされているだけか

・目的をもって主体的に取り組んでいるか

の違いで、モチベーションも成果も変わってきます。

 

当然、勉強も主体的な取り組みがなければ結果につながりません。

受験勉強はどこまでも「自分のためにするもの」です。

 

そしてその「基礎練習」において

・途中計算を書くのが面倒

・紙に書くのが面倒

・筆記用具やノートを出すのが面倒

(だからタブレット学習だけ)

では心配です。

 

ましてや「考えること自体が面倒」では、どうにもなりません。

そうなる前に「勉強する体力(気力)」を育てたいです。

 

疑問に持つことの面白さ。

わかったときの面白さ。

 

その「アンテナ」は、勉強よりも日常生活の中で磨かれます。

小学校低学年のうちに身につけたい習慣です。

 

もしそれらが不十分のまま中学生になった場合、

早急に軌道修正が必要です。

反抗期を迎える頃には、親の言うことに耳を貸しませんから。

(親の言うことを聞かないのも順調に成長している証拠ですが)

 

そんなときは第三者のアドバイスを聞けるかどうかが重要です。

学校の先生や塾の先生の指導を受け入れる「素直さ」があれば何とかなります。

 

親の前では不貞腐れている子でも、親御さんのいない授業中では素直に集中して勉強できる子も多いです。

 

学校だけでは不安な方は、やはり塾に相談することをオススメします。

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