学習効率アップ!小学生が身につけておきたい3つのスキル

岩見沢・栗山の塾「学習指導会」の高嶋です。

みなさん、夏期講習会お疲れ様です。

今年は夏休みが短い中での講習会・・・子どもたちそれぞれが自分の課題に向き合って、まじめに通ってくれています。

さて今日は、こんなTwitterからの話題です。

塾で子どもたちを見ていると、「〇付け」に苦戦する子が意外と多いようです。

ということで・・・小学生の頃に身につけておきたい3つのスキル、まとめました。

ノートは利き手側に、解答は利き手と逆側に

当たり前のことと言いたいところですが、この辺のルールが固まっていない子が案外多いです。

とにかく自己採点に時間がかかりすぎる。

勉強時間が無駄に長くなる原因になります。

子どもの集中力にも限度がありますから、気を付けたいところです。

利き手でない側の指で解答部分をおさえる

〇付け時に、「解答」→「自分のノート」→〇付け→「解答」・・・と目線を動かすと、「次の問題の解答」を見失ってしまい、「えぇと・・・答えどこ?」となっている子も多いです。

なので、利き手でない側の指で「今どこまで解答を見たか」を見失わないよう、なぞりながら〇付けしていきましょう。

塾でも指導しますが、一朝一夕には改善できません。

「こうすると便利だよ」と、何度も根気強く提案しています。

蛍光ペンや百均の赤ペンは使わない

蛍光ペンは細かい字を書きにくいので、正答を書き入れるのに不向きです。

字ではなく、ラインを引くために使いましょう。

また、百均で買う赤ペンはとにかく目詰まりを起こしやすいです。

何度も書き直そうとしたり、勉強中に分解しだしたり、なんて無駄な時間を使わないこと。

勉強はテンポよく進めましょう。

文具については以前の記事もご覧ください。

ペンケースの中身もシンプルに。

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〇付けをテキパキ進め、テンポよく勉強しましょうね!