中学校のテスト勉強は「準拠テキスト」で

さまざまな塾で使われている「オリジナルテキスト」や「標準テキスト(教科書非準拠)」または通信教材。

入試対策としては良いのですが、中学校の定期テストの勉強としては不便が出てきます。

理由1.テスト範囲ピッタリの内容の勉強ができない。

(テスト範囲表に書かれているページが、テキストのどこなのか判断しにくい)

理由2.習う順番が違う。(英語の文法・数学・理科)

理由3.英語の出題単語や熟語が教科書と違う。

学習指導会では「各学校の教科書準拠のテキスト」を普段の授業で使っています。

(入試対策では「標準テキスト」や公立・私立入試過去問を編集したテキストを使用)

定期テストの勉強のために本屋さんでテキストを買う際は、教科書の出版会社に合ったテキストがオススメです。